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オンラインで決める、バスケ日本一決定戦「全国学生フリースローチャレンジ」結果報告 – 前期優勝はミニバスクラブが上級カテゴリーへの下剋上! 後期優勝は意地をみせた高校生女子!-

2020年9月1日

 新型コロナウイルス感染症の影響で中止を余儀なくされてしまった学生たちのバスケットボール大会。「夏」を目標に努力をし続けてきた選手も多く、残念な想いをされたであろう状況下において、当協会 (JBA) は「バスケットボールで日本を元気に」の理念の下、” BASKETBALL ACTION 2020 ” の活動の一環として、 小・中・高校生プレーヤーがチーム単位で、オンラインで参加できる初の全国大会「全国学生フリースローチャレンジ」を開催いたしましたので、以下のとおり結果発表をお知らせします。

 
■「全国学生フリースローチャレンジ」前期大会結果

○ 募集期間:2020年 8 月 1 日 (土) ~ 14日 (金)
○ 参加チーム数:62チーム

【優勝チーム】
大網ロケッツ MBC (千葉県) 記録:25本 (連続成功本数:14本)

チャレンジ映像はこちら>>

○ 大会トピック
男子高校バスケットボール界の強豪・福岡第一高校 (福岡県) と記録はならんだものの、連続成功本数で福岡第一の 8 本に対して14本と上回り、ミニバスケットボールクラブの下剋上となりました。

















 
■「全国学生フリースローチャレンジ」後期大会結果

○ 募集期間:2020年 8 月17日 (月) ~ 31日 (月)
○ 参加チーム数:105チーム

【優勝チーム】
桜花学園高校 (愛知県) 記録:39本

チャレンジ映像はこちら>>

○ 大会トピック
前期よりもハイレベルになった後期大会は30本超えが 9 クラブもエントリー。その中で頂点に立ったのは高校バスケットボール界の名門・桜花学園高校でした。

※前期大会、後期大会優勝チームには、JBA より「BASKETBALL ACTION 2020 SHOWCASE」参加代表選手サイン入り色紙が贈られます。また、「全国学生フリースローチャレンジ」の企画協力をしていただいた「バスケット・カウント」にて記事化によるチーム紹介が掲載されます。


■ 公益財団法人日本バスケットボール協会 会長 三屋 裕子 コメント
 優勝した 2 チームの選手、関係者の皆様、日本一おめでとうございます! これまでのたゆまぬ努力が、チームの一体感と好成績につながったことだろうとオンラインを通して感じることができました。
 前期大会、後期大会にご参加いただいた合計167チームと、デモンストレーションとして協力してくれた日本代表、B.LEAGUE、Wリーグのチーム、選手たちにも大きな拍手を送ります。
 いろいろな想いのある「夏」だったと思いますが、この取り組みを通じて「バスケットボールで日本を元気に」を実感していただけたならば嬉しい限りです。