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東アジアバスケットボール選手権大会2017 コミッショナーならびにレフェリー参加のご報告

2017年6月9日

 先般行われた「東アジアバスケットボール選手権大会2017(兼 FIBA ASIAカップ2017 東アジア地区予選)」において、日本からコミッショナーとレフェリーが参加しましたので、下記の通りご報告いたします。

 
■東アジアバスケットボール選手権大会2017(兼 FIBA ASIAカップ2017 東アジア地区予選

日 程:2017(H29)年6月3日(土)~7日(水)
開催地:日本 長野県長野市
会 場:長野市真島総合スポーツアリーナ(通称:ホワイトリング)

【コミッショナー】
橋本 信雄 (名誉国際審判員・国際コミッショナー)
佐々木 潤 (国際コミッショナー)

【レフェリー】
北沢 岳夫 (宮城県S級/国際審判員)
東 祐二 (東京都S級/国際審判員)

 
■北沢 岳夫 審判員 コメント
 B.LEAGUEで普段実践していること、アドバイスしていただいていることを行えば、十分にゲームを運営できると思いました。メカニック、判定基準、プレイヤー、コーチへの対応などは国際ゲームであっても変わりはない一方で、今回他国の審判員を見て、FIBAマニュアルに沿った基本動作・シグナルの徹底の大切さを再確認できました。また、交代でプレイヤーを招き入れる動作も非常に重要だと、試合後にニュートラルレフェリー(大会参加国以外から派遣の審判員)がパートナーに話しをしていたのは印象的でした。

■東 祐二 審判員 コメント
 B.LEAGUEでは60試合近くをほとんど主審として吹かせていただいたので、判定力であったり、立ち振る舞いであったり、経験が力になっていると感じる部分は間違いなくあります。ただ、やはり国際ゲーム独特の雰囲気や各国それぞれのプレイスタイル、選手の感情の高まり、特有の荒っぽさなどはリーグと異なるところもありましたので、経験を活かしつつアジャストしていくことが求められました。
 国際大会に参加して感じるのは、他国の審判員は判定そのものさることながら、皆、各国の代表として自信とプライドを持ってコートに立っているということです。私も当然そういった意識を持って臨んでいますが、「強さ」であったり、何かトラブルがあった時の「危機管理」はまだまだ改善の余地があると感じています。