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第30回ユニバーシアード競技大会 小田中涼子審判員が女子決勝のクルーチーフを担当

2019年7月18日

レフェリー仲間とスナップショット。右端が小田中さん

 7月3日(水)~14日(日)の期間、イタリア・ナポリで開催された「第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)」において、7月10日(水)に開催された女子決勝戦「アメリカ代表vsオーストラリア代表」にて、小田中 涼子審判員(FIBA国際審判員)がクルーチーフとして試合を担当しましたので、以下の通り、ご報告いたします。

 
■第30回ユニバーシアード競技大会 バスケットボール競技
 女子決勝 審判クルー

小田中 涼子(日本)
VUONG Christine(カナダ)
DAVYDOV Alexey(ロシア)

■小田中 涼子氏 コメント
「ユニバーシアードは2年に一度、多数の競技において開催され総合大会であり、バスケットボール競技の女子ファイナルのクルーチーフを担当させていただけたことは、大変光栄なことです。各国を担う若い世代のプレーヤーが最大限のパフォーマンスを発揮できる舞台を整えること、『目の前の1ゲーム1ゲーム、一つ一つの積み重ね』を大事に、強さとクルーとのコミュニケーションを大切にコートに立ちました。パーフェクトな判定はなかなかできませんが、1人ではなくクルーで意思を統一、判定に集中し、より良いゲーム運営をしていくことが私たちレフェリーに求められることだと考え、全力を尽くしてきました。
 また、一生懸命努力してきたプレーヤーがゲームでたくさん輝く運営ができたかはわかりませんが、大きいプレーヤーが多い中、決して大きくない私がファイナルのコートに立てたことは嬉しいことです。国内外を問わず、今後も自身のレベルアップを図り、日本バスケットボール界の発展に貢献していければと思います」