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FIBAバスケットボールワールドカップ2023 予選ラウンド開催地に沖縄県沖縄市を候補地として立候補

2017年1月19日

「FIBA Basketball World Cup 2023」 予選ラウンド開催地に沖縄県沖縄市を候補地として立候補 (写真:2006年に日本で開催したFIBA世界選手権)

 当協会(JBA)は、昨日1月18日(水)、FIBA(国際バスケットボール連盟)に対し、2023年に開催される「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」の予選ラウンド開催地に、沖縄県沖縄市を候補地として立候補いたしましたことをお知らせいたします。

 これまで、当協会ではFIBAによる同大会の開催地募集に対し立候補の検討を重ねておりましたが、「1万人規模の新アリーナの供用が2020年度から沖縄市で開始されること」 「大会後のレガシーを含めて、新アリーナを中心とするスポーツ(バスケットボール)文化が長く記憶・記録されること」 「海外からの観戦者が多く見込め、経済効果が見込めること」、さらには「沖縄のバスケットボール熱が非常に高いこと」等を踏まえ、沖縄県ならびに沖縄市と協議の結果、正式な立候補に至りました。

 今後、評価委員会の視察等を経て、2017年12月に開催されるFIBAセントラルボード(中央理事会)にて、開催国が決定される予定です。

 
【FIBAバスケットボールワールドカップ2023 開催概要】

(1) 開催時期
2023年8月末~9月(予定)

(2) 出場国数
32か国(※本大会で2024年開催オリンピック出場国12か国中、7か国が決定)

(3) 開催国決定時期
2017年12月(※FIBAセントラルボードにて決定)

(4) 備考
本大会の開催地立候補形式は以下の2パターンがあり、今回はパターン2「複数国開催」時の予選ラウンド開催についての立候補となります。

【パターン1】単独開催(予選ラウンドおよび決勝トーナメントを1か国で開催)
【パターン2】複数国開催(予選ラウンドを4か国で開催。そのうちの1か国で決勝トーナメントを開催)