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被災地東北3県(岩手・宮城・福島)にJX-ENEOSウインターカップ2011 大会公式球を贈呈

2012年3月16日

 このたび、財団法人日本バスケットボール協会は、「東日本大震災」被災地復興支援活動の一環として、昨年12月に開催されたJX-ENEOSウインターカップ2011で使用された大会公式球を、被災地東北3県(岩手・宮城・福島)バスケットボール協会に贈呈いたしました。
 なお、この大会公式球は、同大会でご協賛いただきました株式会社ナイキジャパン様より寄贈いただきました。
 つきましては、下記のとおりお知らせいたします。

■被災地東北3県(岩手・宮城・福島)に
 JX-ENEOSウインターカップ2011
 大会公式球を贈呈

■内容詳細
 【贈呈品】
   「東日本大震災」被災地復興支援 JX-ENEOSウインターカップ2011
  平成23年度 第42回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会
  大会公式球 (ナイキ エリートチャンピオンシップ JBA) 
  各県協会40個(6号球・20個、7号球・20個)

  【贈呈先】
  岩手県バスケットボール協会
  宮城県バスケットボール協会
  福島県バスケットボール協会

※大会公式球には、JBA復興支援シンボルマーク
 「ともに明日へ がんばろうニッポン!」というスローガンを入れています。

※写真=左から 岩手県協会 藤原 修 理事長
        福島県協会 安斎 司 理事長
        日本協会   麻生 太郎 会長
        宮城県協会 小野 安壮 理事長