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【重要】15歳以下でのマンツーマンディフェンス推進について

2015年8月12日

 当協会では、「JAPAN 2024 TASKFORCE」により示された強化・育成に関する提案に基づき、各種施策の具現化に向けた取り組みを進めております。

 特に、「15歳以下でのマンツーマンディフェンスの推進(=ゾーンディフェンス禁止)」については、提案の中でも最も重要な施策の一つと考えています。
 実行にあたっては、ルールや体制の整備、普及ツールなどが不可欠なことから、それらの準備を進めながら、15歳以下のチームを指導する指導者はもちろん、各都道府県協会、連盟への周知徹底を行い、完全導入を目指していきます。

 なお、本施策の導入にあたっては、指導者のみならず、バスケットボールをプレイする子どもたちの保護者の理解も必要不可欠です。

 マンツーマンディフェンスの推進に加え、各種大会の見直し(試合出場機会の確保)、年代に応じた指導内容の確立・普及、指導者育成等各種取組みを行いながら、子どもたちがバスケットボールを楽しめる環境、成長できる環境を作り、プレイヤーとしての可能性を最大限拡げていきます。

 つきましては、下記ダウンロードページより「15歳以下でのマンツーマンディフェンス推進について(導入準備資料)」をご確認いただき、バスケットボールに関わる指導者、保護者を含めた関係者の皆様方には本取り組みの趣旨をご理解賜りますようお願いいたします。

 
■添付資料
※下記ダウンロードページ参照(PCサイトよりご確認ください)
「15歳以下でのマンツーマンディフェンス推進について(導入準備資料)」