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JX-ENEOSウインターカップ2013 第2日目 男子1回戦・女子2回戦 -女子はシード校が登場し、ベスト16決定-

2013年12月24日

 「東日本大震災復興支援 JX-ENEOSウインターカップ2013 平成25年度 第44回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会」は第2日目。女子は早くもベスト16が出揃い、男子は1回戦全試合が終了。これで出場チーム中半数以上となる男女合わせて52チームが姿を消しましたが、熱戦は続きます。

 シード校が登場した女子2回戦。連覇がかかる第1位シードの桜花学園や、インターハイ準優勝の昭和学院、前回大会準優勝の聖カタリナ女子、インターハイベスト4の安城学園の4つ角のシード枠を陣取るチームは順当に初戦を突破。シード校を破って2連勝を飾ったのは初出場の千葉英和をはじめ、明星学園、慶進、東京成徳大学、県立新潟中央、富士学苑の6チーム。県立湯沢翔北を78-70で破った県立新潟中央は182cm長身の#4田代 桐花選手が34得点、24リバウンドの活躍をし、注目を集めています。また接戦を制し、勢いに乗る東海大学付属第三(87-84 県立広島皆実)は明日、桜花学園と対戦。国体の準決勝での福井県vs千葉県は、75-77と2点差で敗れた福井県の県立足羽。3回戦の相手はその千葉県の昭和学院と早くも激突。ベスト8を賭けた女子16強の対決に目が離せません。

 残る12試合が行われた男子1回戦。44年連続出場、20回の優勝を数える県立能代工業との接戦を87-83で制した金沢。全校応援、そして深谷市のゆるキャラ「ふっかちゃん」も応援に駆けつけた正智深谷は、初芝橋本を105-61で圧倒。昨年の準優勝校・尽誠学園は中部大学第一に86-115で敗れ、初戦敗退。土浦日本大学は#4山﨑 拓選手が35点を挙げ、88-63で県立四日市工業に勝利し、明日は福岡大学付属大濠と対戦します。また、初戦を迎えるインターハイ優勝校の京北は、初出場の佐久長聖に88-63で勝利した県立佐賀東と対戦。男子は明日、シード校が登場する2回戦全16試合が行われます。

 JX-ENEOS特設ブースでは、JX-ENEOSサンフラワーズの宮澤 夕貴選手、大沼 美琴選手、川上 麻莉亜選手がトークショー&サイン会を実施(中村優花選手は体調不良のため欠席)。また、「ドーピング防止教育啓発活動」にもJX-ENEOSサンフラワーズの高橋 礼華選手と木林 稚栄選手が参加し、コート外も楽しめるウインターカップ。明日は「ドーピング防止教育啓発活動」が最終日となり、オリンピアンの矢代 直美さんが参加します。

 ナイキ製ウインターカップ記念ウェアや大会記念グッズは東京体育館、スーパースポーツゼビオ(東北・関東の対象8店舗)、スーパースポーツゼビオオンラインストアでご購入いただけます。会場へお越しの際は、観戦の記念にぜひナイキブースやオフィシャルグッズショップにもお立ち寄りください。今後の前売チケットはチケットバスケットなど各種プレイガイドや会場内でも発売しています。

 J SPORTSでは全試合生中継。大会サイトでは試合速報・戦評、フォトギャラリー、現地レポートは随時配信しています。明日、12月25日(水)は女子が8強を賭けた16チームによる3回戦、男子は残る全てのチームが登場します。