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女子日本代表国際親善試合2014 仙台大会 ハヤブサジャパン同士が対戦するドリームマッチ開催

2014年7月29日

長身揃いのオーストラリア代表選手にも負けず得点を重ねる#6間宮 佑圭選手

#11三好 南穂選手はリバウンドやディフェンスでもチームに貢献


 「東日本大震災復興支援 バスケットボール女子日本代表国際親善試合2014」も残すはゼビオアリーナ仙台での2日間、3試合のみとなりました。日本代表(アジア競技大会)チームとオーストラリア代表は、今日が最終戦となります。ぜひ会場へお越しいただき、9月にFIBA世界選手権、アジア競技大会へ出場するハヤブサジャパンの戦いを間近でご覧ください。

 ハヤブサジャパン同士が対戦する一夜限りのドリームマッチは、いよいよ本日18:30ティップオフ。これまでの3戦をスタッツで振り返ってみると、日本代表(FIBA世界選手権)は、#6間宮 佑圭選手(平均15.3点)、#11栗原 三佳選手(平均12点)、#15王 新朝喜選手(10.3点)と平均二桁得点を挙げている選手が3人います。#13大神 雄子選手はアシスト平均3本、スティール平均2本。初戦のオーストラリア戦では6本ものスティール決めており、日本の武器であるディフェンスから速攻を繰り出す起点となっています。

 対する日本代表(アジア競技大会)は16名でのメンバー選考を兼ねており、タイムシェアしながら全選手を出場させています。その中で、#6本川 紗奈生選手はベンチスタートながら平均11.3点を挙げ、チームに勢いをつけています。大事なリバウンドを一番獲っているのは、チームで2番目に小さな167cmの#8三好 南穂選手。#5諏訪 裕美選手らインサイド陣が体を張ってボックスアウトしている中、しっかり飛び込んでリバウンドを獲れているのもまた日本のスタイルです。

 インサイド陣の身長は、#10渡嘉敷 来夢選手や王選手を擁する日本代表(FIBA世界選手権)が大きく上回っていますが、国際大会に勝つためには、その大きな相手からリバウンドを獲ることが重要です。日本代表(アジア競技大会)にとってみれば、アジア競技大会で勝ち進むためにも、より良い練習相手と言えるでしょう。同じスタイルがぶつかり合うハヤブサジャパン同士のドリームマッチの結果はいかに?ぜひ、会場でオールスターゲームとは違う真剣勝負をご堪能ください。

 また、世界ランク2位でありロンドンオリンピック銅メダリストのオーストラリア代表は、モザンビークとの最終戦を迎えます。世界トップレベルの選手を間近で見られるラストチャンス。勝ち星のnいモザンビーク代表ですが、休息日だった昨日も、サーレ・ナシィルヘッドコーチは一色 建志ヘッドコーチに質問をしながら、日本代表(アジア競技大会)の練習を見学していました。モザンビーク代表は、明日の最終戦で、再び日本代表(FIBA世界選手権)とのラストマッチを控えており、それに向かうためにもオーストラリア代表戦は大事な戦いとなります。FIBA世界選手権へ出場する2チームの対戦は、17:00試合開始。

■7月29日(火) 仙台大会 スケジュール (会場:ゼビオアリーナ仙台)
※開場時間 16:00  ※当日券販売・会場発券機 15:00~

[第7戦] 17:00~ モザンビーク代表 vs オーストラリア代表
[第8戦] 18:30~ 日本代表(FIBA世界選手権) vs 日本代表(アジア競技大会)

 今後の観戦チケットはチケットバスケットなど各種プレイガイドにて発売中です。
 また、試合の模様は、「応援.com」にてインターネットLIVE中継(無料)が予定されています。世界に挑むハヤブサジャパンへのご声援をよろしくお願いいたします。