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平成26年度男子U-18日本代表チーム 第1次強化合宿(ドイツ遠征) 第27回アルバート・シュバイツァー・トーナメント 第5戦試合結果報告

2014年4月28日

 平成26年度男子U-18日本代表チームは、4月19日(土)よりドイツ・マンハイムで開催されております「第27回アルバート・シュバイツァー・トーナメント」」に参加しています。
 大会第6日目、男子U-18日本代表チームは、アルゼンチンと対戦しました。試合結果は以下のとおりです。

■平成26年度バスケットボール男子U-18日本代表チーム
 第1次強化合宿(ドイツ遠征) 試合結果

■Game5 vsアルゼンチン
 4/24(木) 14:00~ 会場:Halle am Herzogenried, Mannheim
 日本(5敗) ● 83-95 ○ アルゼンチン(1勝4敗)
 (13-25, 16-21, 25-23, 29-26)

 第1ピリオド、日本は1-2-1-1のプレスからスタートし、積極的にアタックするが、アルゼンチンは落ち着いたボール運びで確実に得点を挙げる。対する日本は、なかなかリズムを作れず得点が伸び悩むが、外角シュートで対抗する。その後もアルゼンチンが優位に試合を進め、13-25で第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、日本はマンツーマンとゾーンディフェンスを併用し、相手のリズムを崩す。するとアルゼンチンの攻撃を抑え、得点を抑えることに成功。しかしながら日本も思うように得点が伸びず、一進一退の攻防が続く。このピリオドはリバウンドシュートの分だけ点差をつけられ、29-46で前半を終了する。

 第3ピリオド、日本は#8角野、#15牧の外角シュートが決まり出し、点差を縮める。だがアルゼンチンもピック&ロールから得点を挙げ、応戦する。それに対して日本は、ペイント内での失点を抑えるため中を固めたが、オープンパスからのシュートを決められ、点差を縮めることができない。54-69、日本は15点差を追いかけ最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、日本は再びゾーンプレスでプレッシャーをかけ、早い展開に持ち込み、得点を重ねる。しかしながらファウルがかさみ、相手にフリースローを与えてしまい、逆転には至らない。その後も一進一退の攻防を繰り広げ、83-95で敗れた。