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第17回FIBA女子世界選手権大会 第4日目 予選ラウンド突破をかけたブラジル戦は今夜20:00(日本時間)ティップオフ

2014年9月30日

「到底敵わないような力の差はない」と話す#髙田 真希選手は、ブラジル戦でも果敢にゴールへ攻める

トルコ日本大使館の方々より日本食の差し入れをいただき、英気を養った女子日本代表チーム


 休息日をはさみ、4日目の朝を迎えた「第17回FIBA女子バスケットボール世界選手権大会」。ここまで2試合を終え、未だ白星がないハヤブサジャパンは、休息日となった昨日、残りの予選ラウンド1試合と、各グループ2位・3位が進出する準々決勝予備戦に向けて、調整と休養を行いました。

 女子日本代表チームが属するグループAの2試合終了時点での順位は、1位:スペイン(2勝)、2位:チェコ(2勝)、3位:日本(2敗)、4位:ブラジル(2敗)(※ゴールアベレージの結果含む)となっており、予選ラウンド最終日となる本日、2勝同士が1位を、2敗同士が3位をかけて戦うことになります。

 当初目標に掲げていたベスト8以上進出のためには、まず本日行われるブラジル戦に勝つしかありません。ブラジルはFIBAランキング7位、前々回の2006年大会ではベスト4に入り、196cmのセンター#14 SOUZA選手などWNBA選手2名を擁する強豪ですが、日本同様、ここまで勝ち星がなく苦しい戦いが続いています。スペイン、チェコとの予選ラウンド成績(GA)でも日本がわずかにリードしており、勝てない相手ではないはずです。
 
 前回のFIBA世界選手権経験者の#5髙田 真希選手は、「チェコ戦ではやってやろうという気持ちでどんどん向かっていきました。結果は負けてしまいましたが、到底敵わないような力の差は感じていません。まだまだな面もたくさんありますが、4年前の前回と比べて互角に戦える部分が確実に多くなっていて、自信になっています」と頼もしく、ブラジル戦でも積極的なプレイでゴールを狙いにいきます。また、内海 知秀ヘッドコーチは「しつこく守っていきたいです。最後まで粘り強く戦い、勝利を掴んで次のステージにつなげたいです」と言い、日本らしい粘り強いディフェンスから早い展開に持ち込むバスケットで初勝利を目指します。

 また今大会では、2年前のオリンピック世界最終予選でも大変お世話になったトルコ日本大使館の方々から日本食の差し入れをいただき、女子日本代表チームのサポートをしてくれています。さらに、日本から応援に駆けつけてくれたファンの方々が、約2,000人の応援メッセージを集めた大きな日の丸を掲げ、チームを後押ししてくれています。

 アジアチャンピオンとして意地を見せたいブラジル戦は、今夜20:00(現地時間 14:00)ティップオフ。女子日本代表チームの初勝利へ向け、更なるご声援をよろしくお願いいたします。

 なお、この試合の模様は、CS放送「フジテレビNEXT」にて19:50(日本時間)より生中継されます。また、大会公式サイトでは、Live Statisticsにて試合経過をご覧いただけます。