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ハヤブサジャパン 平成25年度女子日本代表チーム 第2次強化合宿(アメリカ・ヨーロッパ遠征) vsリトアニアU-20代表 結果報告

2013年6月6日

 第2次強化合宿(アメリカ・ヨーロッパ遠征)を行なってるハヤブサジャパン 平成25年度バスケットボール女子日本代表チームは、遠征地をスロバキアからリトアニアに移し、強化合宿を行なっています。
 遠征24日目、ハヤブサジャパンは最初の試合を地元リトアニアU-20代表チームと対戦。リトアニアU-20代表チームは選手の最年少が17歳で、サイズ・技術的にも強化育成や選考過程にあるようでミスも目立つが、とにかくひたむきに向かってくるチーム。試合結果は以下のとおりです。

■ハヤブサジャパン 平成25年度バスケットボール女子日本代表チーム
 第2次強化合宿(アメリカ・ヨーロッパ遠征) 試合結果

■ヨーロッパ遠征 GAME5 vs リトアニアU-20代表
 6/5(水) 19:00~ 会場:Cido arena
 女子日本代表 ○ 103-57 ● リトアニアU-20代表
 (28-13, 26-14, 24-13, 25-17)

 第1ピリオド、日本は自らのペースを作ることが出来ず、重い立ち上がり。対するリトアニアは、2on2でひたむきにゴールに向かって切り崩し、序盤は互角に張り合う。しかし日本は#8宮元 美智子選手の3Pシュート、#13大神 雄子選手の速攻からのバスケットカウントが決まると、リズムを掴み、徐々に点差が開く。終盤には、#8宮元選手が3本の3Pシュートで畳み掛け、28-13と日本リードで終了。

 第2ピリオド、リトアニアは何とか点数を稼ごうと懸命に仕掛け、追い上げてくる。一方の日本は、序盤こそ失点を許すが、その後はスティールからボールを奪い速攻から加点する。代わって入った選手も良く走り、54-27と日本リードのまま前半終了。

 第3ピリオド、日本はディフェンスプレッシャーを強めると、リトアニアはボールをキープできなくなり、ミスが続く。そこから日本は速攻で次々とシュートを沈め、点差を離す。またセットオフェンスになっても、#8宮元選手をはじめ、個々がシュートをほぼ確実に決めて畳み掛ける。78-40、日本が優位に試合を進め、最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、リトアニアは#15のインサイドプレイから活路を見出そうとするが、得点がつながらない。一方、日本は#4大庭 久美子選手、#6元山 夏菜選手らの外角シュートと、#14宮澤 夕貴選手の合わせからのジャンプシュートとバランス良く得点を稼ぐ。終盤には再び連続速攻から追い打ちをかけ、103-57と日本が大差をつけて勝利した。