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ハヤブサジャパン 平成25年度女子日本代表チーム 第2次強化合宿(アメリカ・ヨーロッパ遠征) vsスウェーデン代表 結果報告

2013年6月10日

 第2次強化合宿(アメリカ・ヨーロッパ遠征)を実施しているハヤブサジャパン 平成25年度バスケットボール女子日本代表チーム。遠征も終盤に差し掛かり、ハヤブサジャパンはリトアニア、スウェーデン、中国が参加する国際トーナメントに参戦しました。
 遠征28日目、日本の初戦の相手はスウェーデン代表チーム。FIBAランキング外ではあるが、昨年開催されたユーロバスケットの予選において強豪スペイン等を破り、今週末15日に開幕するFIBAヨーロッパ選手権大会に出場するチーム。試合結果は以下のとおりです。

■ハヤブサジャパン 平成25年度バスケットボール女子日本代表チーム
 第2次強化合宿(アメリカ・ヨーロッパ遠征) 試合結果

■ヨーロッパ遠征 GAME7 vs スウェーデン代表
 6/9(日) 17:00~ 会場:Cido arena
 女子日本代表 ○ 54-52 ● スウェーデン代表
 (9-12, 12-14, 16-8, 17-18)

 第1ピリオド、日本は#10渡嘉敷 来夢選手のフリースローでスタート。続けて、#8宮元 美智子選手の3Pシュートで5-4とリードするが、日本得意の速い展開から得点につなげることが出来ず、苦しい時間帯となる。対するスウェーデンは#8のジャンプシュートなどで徐々にリードを広げ、残り2分には6-12とする。終盤、強いコンタクトで守ってくるスウェーデンに対し、日本はフリースローで加点。9-12、日本3点ビハインドで終了。

 第2ピリオドに入っても、攻撃がかみ合わず消極的になる日本。それを尻目にスウェーデンは、中外バランス良く得点を挙げ、11-18とリードを広げる。ここで日本はタイムアウトを要求。その後も我慢の展開が続くが、#5森 ムチャ選手が合わせから堅実にシュートを2本連続で決め、3点差にまで戻す。終盤インサイド陣が攻める日本に対して、スウェーデンもインサイドで応戦し、21-26と5点ビハインドで前半終了。

 第3ピリオド、序盤こそ、日本は#13大神 雄子選手が鮮やかにジャンパーを決めるものの、その後が続かない間に再びリードが広がる。しかし、#10渡嘉敷選手が積極的にドライブを仕掛けて好機を作ると、#12吉田 亜沙美選手のドライブインからのバスケットカウントが決まり、30-32と2点差に詰め寄る。その後も日本はディフェンスで耐え凌ぎながら、#15王 岑静選手のターンシュート、速攻からの#8宮元選手の3Pシュートで得点を重ね、37-34とついに逆転に成功する。だがそのいい流れも続かず、相手に再びリードを許し、37-41と4点ビハインドで最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、ミスの隙を突き、速攻から加点する日本。ようやく得点がつながり、残り6分を切ったところで#14宮澤 夕貴選手のジャンプシュートが決まり、44-43と逆転する。その後、#9久手堅 笑美選手のドライブ、#15王選手のフリースローで僅かにリードを保つが、速攻のチャンスをミスで失う間に逆速攻を許し、残り2分、49-49と試合が振り出しに戻る。しかし日本はようやく攻撃のリズムがかみ合い、#12吉田選手から#10渡嘉敷選手のホットラインが立て続けに決まるが、フリースローを決めきれず、勝利を決定づけることが出来ない。最後のワンプレイまで相手に逆転の可能性を残しつつも何とか守り切り、54-52と2点差で日本が勝利した。