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第5回FIBA ASIAカップ 第5日目 ハヤブサジャパンは決勝ラウンド進出を賭け、日本時間 15:45よりインドネシアと対戦

2014年7月15日

「規律」を重んじ「情熱」を持って指示を出す長谷川 健志ヘッドコーチ

「勤勉」に「協力」し合いながら「実行」できているチームディフェンス


 「第5回FIBA ASIA カップ」第5日目、本日は予選ラウンド最終戦。昨日の中国に敗れ、未だ1勝(2敗)のハヤブサジャパン 平成26年度男子日本代表チームは、決勝ラウンド進出を確保できていない状況です。第4戦の相手は現在3連敗中のインドネシア。勝った方が決勝ラウンド進出を決めます。

 インドネシアは、日本よりも10cm低いチーム。連日、課題として挙げられている体をコンタクトさせるフィジカル強いプレイに関しては、身長差から有利に立てるはずです。しかし国際試合のプレイの強度は、日本人同士でマッチアップする国内リーグとは異なる点が多々あり、油断はできません。今一度、ハヤブサジャパンが掲げる5つのキーワードである「規律」「勤勉」「協力」「実行」「情熱」をしっかりとコート上で表現し、自分たちのバスケットを取り戻す戦いとなります。

 現時点でグループA4位の日本。このままの順位で行くと決勝ラウンドで対戦するのは、2勝で首位に立つフィリピン。今年9月に行われるFIBAワールドカップへ出場するチームであり、これまで全9チーム中、唯一負けなし。3位に浮上できるかどうかは、日本が勝利することが前提ですが、日本戦の前に行われるイランvsインド戦の結果に委ねられます。イランが勝てば日本は3位となり、現在1勝1敗で並ぶチャイニーズ・タイペイか、ヨルダンのいずれかと対戦。決勝ラウンドのトーナメント戦に入れば、全てやり直しがききます。そのためにも、インドネシアに勝つことはもちろんですが、次につながる良い形での勝利が求められます。

 予選ラウンド第4戦・インドネシア戦は、本日、7月15日(火) 14:45(日本時間 15:45)より行われます。なお、試合の模様は、ライブスタッツにて試合経過をご覧いただけます。