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マンツーマンディフェンスの推進における補足解説一部更新(追記)のお知らせ

2016年7月11日

 公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)では、JAPAN 2024 TASKFORCEにより示された強化・育成に関する提案に基づき、最も重要な施策の一つとして、「アンダーカテゴリー(15歳以下)でのマンツーマンディフェンス推進(=ゾーンディフェンス禁止)」について取り組んでおります。

 この度、「マンツーマンディフェンスの基準規則・補足解説」の内容を更新(追記)いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

 なお、本施策の導入にあたっては、指導者のみならず、バスケットボールをプレイする子どもたちの保護者の理解も必要不可欠です。バスケットボールに関わる指導者、保護者を含めた関係者の皆様方には本取り組みの趣旨をご理解賜りますよう、引き続きご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 
■「マンツーマンディフェンスの基準規則・補足解説」改定内容

・トラップに関する補足を追加。
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※トラップについて(「マンツーマンディフェンスの基準規則 2.プレスディフェンス」に関する補足)

・ボールを持っている選手にトラップが仕掛けられる場面は次のとおり。
(1) ドリブルが行われている時、またはドリブルが終わった時
(2) パスが空中にある間に移動できる距離で、パスを受けた瞬間にトラップを成立させることができる時
(3) 移動が容易に行える距離にある時(自分のマークマンとボールマンの距離の目安:2~3m)
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※更新後の「マンツーマンディフェンスの基準規則・補足解説」の全文、および本施策の詳細については、「マンツーマンディフェンスの推進 特設ページ」をご確認ください。
※​基準規則・補足解説や関連動画など、変更・追加になる場合がございますので、適宜ご確認いただきますようお願いいたします。